

道内随一の蓮と睡蓮のお寺
浄土宗
極楽山
浄土寺
法然上人を宗祖と仰ぎ お念仏をお称えします
小樽市銭函にあり、春香山、石狩湾を望む場所に位置します。夏には蓮や睡蓮の花々が咲き誇ります。
南無阿弥陀佛

浄土宗とは?
お念仏をお称えする宗派です。
「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)。」この言葉は、大抵の方が耳にされたことがあるはずです。
そう、「お念仏」ですね。きっと「阿弥陀仏(阿弥陀如来)」、「西方極楽浄土」という言葉もご存じ
でしょう。浄土宗の教えは、この「お念仏」をとなえて「阿弥陀仏」の「極楽浄土」へ生まれゆくこと(往生=おうじょう)を願うという、きわめてシンプルなものです。(浄土宗ホームページより)



ご本尊 阿弥陀如来 (正面中央)
脇 侍 観音菩薩 (正面右)
勢至菩薩 (正面左)
両大師 高祖善導大師(右)
宗祖法然上人(左)
宗祖法然上人御忌(ぎょき)法要のご報告




本年は宗祖法然上人815回忌のご法要である御忌(ぎょき)法要を厳修させていただきました。
午後1時より総本山知恩院布教師である古平町願雄寺御住職 吉田成道上人にご法話を賜りました。
午後2時からは法要を厳修し、組内10名の御随喜を賜りお勤めいたしました。
法要は、法(仏法)の要(かなめ)。お寺として中心となる行事であり勤めである。
お檀家さんにとっても、僧侶にとっても、大事な修行の機会であり、この娑婆世界、
修行に励むことが難しい世界であるからこそ、たった1日、たった1時間でも手を合わせ、
(亡きお方を通じてでも)自ら勤め励むことは大変尊いことであり、後の世にとって大きな機縁になることは間違いない。
いつか・・・そのうち・・・と言っている間に「いつか」の機会すら無くなってしまうのが私たちの命である。
お仏壇に向うことだって、たった5分でも、たった1分でも、毎朝忙しい時間の中でも必ず作ることは出来る。
ましてや、お念仏は「いつでも・どこでも・どんな時でも」お称えすることが出来るたやすい修行であるから、
出来ない訳はない。この世の命だけでは終わらないのが私たちの命でもあります。
この世も後の世も救わせていただけるのがお念仏であり、こんな私たちを救ってくださるのが阿弥陀様です。
このお念仏ひとすじの道をお示しくださったのが法然上人様であります。
その法然さまの815回忌の法要を無事に厳修させていただきましたことをご報告させていただくと共に、
皆様の心の安寧をお祈り申し上げます。
合掌


お寺に咲く花々
















